レインボーシックスシージおすすめグラフィック設定をご紹介!

こんにちは、よだれです。

R6Sのグラフィック設定はちゃんとしていますか?
グラフィック設定はFPSゲームにおいてとても重要な設定です。
設定をしていないとゲームのロードやゲーム動作が重く敵に倒されたりいいことがありません。
今回は、グラフィック設定についてこの設定にしておけば、OKという設定をご紹介します。

おすすめグラフィック設定

R6Sのグラフィック設定には全部で10個の設定項目があります。
項目をひとつずつ確認していきましょう。

おすすめグラフィック設定一覧

テクスチャ-低~中
テクスチャーフィルタリングリニア
LOD品質最高
シェーディングオフ
シャドウ
リフレクション
アンビエントオクルージョンオフ
レンズエフェクトお好み
ズーム被写界深度お好み
アンチエイリアスFXAA

テクスチャ

そもそもテクスチャーとはなんぞや?とクエスチョンになりますよね。
テクスチャーは、3Dのグラフィックで使用される物体の表面や質感を表現するための画像のことです。
例えば設定を最高にすることで、銃や壁の質感がよりリアルになる設定ということですね。

テクスチャを最高にしても低にしてもフレームレートはほぼ変わりません。
出来るだけフレームレートを出したいということで、低~中に設定している人が多いです。

フレームレートとは?

フレームレート(FPS)とは、動画の滑らかさを決める要素のこと。
動画はパラパラ漫画と同じ仕組みで動いています。
1秒間の動画に何枚のパラパラ漫画を見せるかという単位がFPSです。
1秒間に見せるパラパラ漫画の枚数が多いほどFPSが大きくなるということです。

テクスチャーフィルタリング

これはテクスチャに対してフィルターをかけてより自然に見えるように
加工する技術のことです。

テクスチャーを拡大、縮小してテクスチャーを張り付けると、
テクスチャーはもともと画像なので画像を拡大、縮小することになります。
その時に拡大、縮小した画像が荒くなってしまいきれいに表示されないため
きれいに表示できるようにテクスチャーフィルタリングの処理が行われています。

テクスチャーフィルタリングにも種類があります。
R6Sではリニアと異方性のどちらかのフィルタリングが使用できます。
リニアは処理として軽くフレームレートがでることから、
リニア設定を選んでいるプレイヤーは多いです。

ただ、異方性x16を選択することで敵が視認しやすいというメリットがあります。
デメリットは処理が重くなることです。

R6Sは基本的に屋内戦のFPSゲームなのでリニアでもOKです。

LOD品質

この設定を高くすることで遠距離の視認性が上がります。
なので最高設定にしておいたほうがいいでしょう。

シェーディング

シェーディングとは明暗のコントラストで立体感を与える技術のことです。
高設定にすることでより立体感がでてくるという設定です。

シェーディングは負荷が高いため、低に設定したほうがいいです。

シャドウ

シャドウは影の設定です。
R6Sでは影で敵のいるいないが判断できることがよくあります。
よだれ自身の感覚ですが、中にしておくことで敵の影を判別することができます。
なので中の設定をおすすめします。

ちなみに低だと何もわかりませんでしたw

どうしても低じゃないとゲーム動作が重くなるというのであれば、低でOKです。
高性能のグラフィックボードを使っている方以外は中にしたほうがいいです。

リフレクション

ゲーム内の反射表現の品質を設定できます。
この設定も負荷がかかることから、低に設定することをおすすめします。

アンビエントオクルージョン

アンビエントオクルージョンとは、環境光が届かない箇所に影を付ける技術のことです。
部屋に置かれたオブジェクトの下に薄い影を落としたりします。
この設定を高くすることで、かなり動作がもっさりになります。
なのでオフにしておいたほうがいいです。

レンズエフェクト

カメラレンズに起こる現象を再現できます。
言葉で説明することがよだれには難しいのでオフとオンで設定を比較してみました。
オンだと少しまぶしく感じます。

オフ

ブルーム

ブルーム+レンズフレア

ズーム被写界深度

エイム時に武器がぼやけて見えるか見えないかを設定できます。
画像だとわかりにくいですが武器がぼやっと見えるようになります。
こちらはお好みでOKです。

ACOG ズーム被写界深度オフ

ACOG ズーム被写界深度オン

サイト ズーム被写界深度オフ

サイト ズーム被写界深度オン

アンチエイリアス

テクスチャの境界線部分がギザギザしているのを目立たなくする技術です。
オフだと処理をしないのでギザギザが目立ってしまい結構みにくいです。
FXAAは非常に軽くゲーム動作への影響が少ないため、おすすめの設定です。

以上、おすすめのグラフィック設定でした。
実はこの設定がいいんですよ!といった情報があればコメントいただければ幸いです!

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