【R6S】【インプット編】PC版R6Sやってみたいあなたへ導入からプレイまで全部教えます

「PC版のレインボーシックスシージをやってみたいけどどうすればいいの?」

「今あるPCにゲームソフトをインストールすればいいだけなの?」

「PC版のゲームをやるには知識が必要で導入するのが大変そう…」

そんなあなたへPCの基本的な知識からゲームの導入、設定、プレイまで全部ご紹介します!

今回は第1弾のインプット編、PCゲームをプレイする上での知識についてお話しします。
次回は第2弾は導入編、ゲーミングPCの選び方、ゲームの導入方法、導入後の設定までご紹介します。
最後は第3弾のプレイ編、レインボーシックスシージをプレイするうえでの立ち回りや上達方法をご紹介します。

この記事は初めてPCゲームで遊ぶあなたに向けて出来るだけわかりやすく書いた記事です。
少しでもPCゲームへの世界に入りやすくなればうれしいです!
そして一緒にPCゲームを楽しみましょう!

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初めてPCゲームをプレイするあなたはまずPCゲームをする前に、最低限必要な知識が必要になります。
まずは必要な知識をインプットしてPCゲームの世界へ突撃しましょう!

PCゲームをプレイする上で必要な知識

PCゲームをプレイする上で必要になってくる知識がいくつかあります。
PCゲームは当たり前ですが、PCでやるゲームです。
なのでPCについての知識を覚えておくと、ゲーミングPCを買うときやゲームプレイ時のトラブルなどに役立ちます。

PCパーツ編

まずはPCのパーツについて解説します。
PCは下記のパーツで構成されています。

  • OS(オペレーティングシステム)
  • CPU
  • メモリ
  • SSD/HDD
  • マザーボード
  • 電源
  • グラフィックボード

ひとつひとつ解説していきます。

OS(オペレーティングシステム)

OSとは、オペレーティングシステムの略でキーボード入力やマウスの入力した操作を情報として入力して
アプリケーション(ゲームソフトやExcel、Word)などに伝える役割を持ったソフトウェアのことをOSと言います。
代表的なOSは、WindowsやmacOS、Linux(リナックス)があります。(他にもたくさんあります。)

PCゲームはWindowsのOSで動くゲームがほとんどです。
なので今だとWindows10のOSを買えばOKです。
今あなたが使っているPCのOSを確認してみましょう。

OSの確認方法

Window7の場合
①[スタート] から [コンピューター] を右クリック、さらに [プロパティ] を右クリックします。
②表示されたウインドウ内の表記を確認してOSを確認することができます。

Windows10の場合
①キーボードのWindowsキーとXキーを同時押しする。
②画像のメニューが現れるため、システムをクリックする。
③バージョン情報という画面が出てくるので、下にスクロールすると「Windowsの仕様」項目が出てくるのでエディションという項目を確認する。

CPU(central processing unit)

CPUとは中央演算装置と呼ばれていて、人間でいうと頭脳と例えられることが多いです。
PCでの役割はマウス・キーボード、ハードディスク(HDD)メモリ、などからデータを受け取り
何をすべきなのか制御したり、演算をするPCでは最も重要なパーツになります。

下に図(クリックすると図に移動)があります。例えるならCPUは仕事をする人のことを言います。
性能の高いCPUは仕事ができる人ということです。

 

メモリ

メモリとは、CPUがアプリケーション(ゲームソフトやExcel、Word)を実行するときに一時的に置く保存領域のことです。。
大容量のメモリをパソコンに搭載することで、たくさんのアプリケーションを同時に動かすことができます。
一般的なPCだと4GBが搭載されていますが、PCゲームをするともっとメモリが必要になってきます。

レインボーシックスシージをやるうえでは最低8GBないとまともにゲームができない状態になります。
図(クリックすると図に移動)でいうと机の広さになります。
机が広いことでたくさんの書類を広げて仕事ができます。

メモリの確認方法
①Windowsキー(Windowsマークのキー)とRキーを同時に押します。
②ファイル名を指定して実行という画面が左下にひょこり表示されまる。
③その画面に「dxdiag」と入力して、OKボタンを押します。
④少し待つとDirectX診断ツールという画面が表示されます。
⑤システムというタブをクリックするとメモリの項目があります。
そこにXXXXMB RAMと表示されていると思いますが、それがメモリ容量になります。

1GB= 1024MB
2GB= 2048MB
4GB= 4096MB
8GB= 8192MB ★
16GB= 16384MB ★

★マークがPCゲームをする上では推奨の容量です。
それ以外だとゲームの動作が遅くて、ゲームがまともにできません。

 

SSD/HDD

SSD(ソリッドステートドライブ)、HDD(ハードディスクドライブ)と言い、どちらもデータを保管する装置のことを言います。
SSDはデータの読み込み/書き込み速度がとても速く、静音だとということ。
ただし、SSDは値段が高くデータの書き換える回数に制限があります。
HDDはデータの読み込み/書き込み速度がSSDより遅いが、SSDより大容量のデータを保存できかつ値段もリーズナブルです。

ゲームをするのであれば、読み込みや書き込みの速いSSDがおススメです。

図(クリックすると図に移動)でいうとSSD/HDDは引き出しの大きさを指します。
SSDの引き出しの中身はとてもキレイに整理されていて、すぐに書類を取り出したりしまったりできます。
HDDの引き出しの中身はあまりキレイに整理されておらず、書類を取り出したりしまったりするときに時間が掛かります。


マザーボード

マザーボードとは、PCのすべての部品を接続するためにある電気回路のプラスチック版のことです。
図のような電気回路がたくさんある板にCPUやメモリ、SSD/HDD、グラフィックボードなどを接続して使います。
PCを分解してみると下の図のような、ものにいろんな装置やコードが接続されています。

キーボードやマウスはPCケースの接続部分にさしていますが、実はマザーボードに接続しているんですねぇ。
上の机と仕事をする人の図でいうと、仕事をする人の体のことを言います。
脳や目、手などの体に神経で伝えるといったイメージです。

電源ユニット

電源ユニットはPC全体に電源を供給する装置です。
自作PCを作るのであれば、それぞれのパーツにどれくらい電源が必要になるかを計算しないといけませんが、
通販でBTOパソコンを購入される方はあまり気にしなくてもいいと思っています。

※BTOパソコンとは、店頭や通販でCPUはこれでSSDはこれでとPCに搭載したいパーツを選び、この構成でPCを組み立ててください!
と店員に注文すると、自分が選んだパーツをもとに店員さんがPCを組み立てて家まで配送してくれることをいいます。

グラフィックボード(GPU)

グラフィックボートとは、PCの映像をより滑らかに、より美しく描写するため役割があります。
PCゲームはCPUとグラフィックボードの性能次第で滑らかに動いたり動かなかったりします。
つまりゲーミングPCを購入する上ではこの2つのパーツは良いものにすべきなのです!

また、一般的なPCにはグラフィックボードは搭載されていません。
初めてPCゲームをする人が、間違うところはこの辺りの情報を知らないことが多いです。
グラフィックボードは何が搭載されているのか確認してみましょう。

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グラフィックボードの確認方法
①Windowsキー(Windowsマークのキー)とRキーを同時に押します。
②ファイル名を指定して実行という画面が左下にひょこり表示されまる。
③その画面に「dxdiag」と入力して、OKボタンを押します。
④少し待つとDirectX診断ツールという画面が表示されます。
⑤画面のディスプレイというタブをクリックして、チップの種類という項目を確認します。
その情報がグラフィックボードの情報です。

グラフィックボードが搭載されていないと、「Intel HD Graphics XXXX」など表示されていると思います。
グラフィックボードは一般的なPCには入っていない可能性が高いです。

インターネットについて

次はインターネットの速度についてご紹介します。
オンラインゲームをする上で重要なのが、インターネット回線速度。
レインボーシックスシージなどのオンライン対戦ゲームは有線(PCにLANケーブルを接続すること)でやります。

無線LAN(Wi-Fi)による接続は、通信が安定しないためラグが起きやすくなります。
ラグとは、例えばゲームプレイ中に銃を撃つボタンを押すとすぐに発砲されるのが通常ですが、
通信が不安定な状態だとすぐに発砲せず3秒後ぐらいに遅れて銃を撃ったり、キャラクターがおかしな動きをします。
自分だけではなく一緒にゲームをしているプレイヤーにまで影響があるので有線でPCゲームをやりましょう。

インターネットの速度測定方法

インターネットの速度計測方法
下記サイトにアクセスして、インターネットの速度を計測してみましょう。

https://fast.com/ja/

下記画像のように大きく数字が表示されるのが、インターネットの下り速度(データをダウンロードするときの速度)

遅くても10Mbps~30Mbps程の回線速度であれば、ゲームプレイに支障はないと思います。
1Mbps~3Mbpsでもゲームはできると思いますが、通信が安定していないのであればラグが発生しやすいです。

インターネットプロバイダの確認方法

改善するかは保証できませんが、あなたが使用しているインターネットのプロバイダを確認しましょう。
確認くんというサイトがあります。
サイトにアクセスするといろんな情報がたくさん出てきますが、「ゲートウェイの名前」という項目を確認してみましょう。
私の場合はsoftbank 光を利用しているので、「softbank〇〇~」という名前が表示されます。
なのでプロバイダはsoftbankだということがわかります。

http://www.ugtop.com/spill.shtml

プロバイダがわかったら次にどんな契約をしているのか確認しましょう。
光回線の契約であれば、最大下り速度が100Mbps~2Gbpsの契約をしていると思います。
契約している回線がADSLだった場合は、ADSL回線は非常にノイズに弱く通信が不安定になりやすい回線です。
オンラインゲームには適していないため、光回線に変更することをおススメします。

LANケーブルの確認方法

光回線のだった場合は、PCにつながっているLANケーブルを確認してみてください。
するとケーブルに薄っすら文字が書いてありませんか?
その文字には、「CAT 〇〇」と書いてありますよね。

LANケーブルにはカテゴリという種類があります。
このカテゴリの数字が大きいケーブルがより新しいケーブルだ!ということが分かるんです。
LANケーブルについて情報を表にまとめてみました。

LANケーブルの種類 CAT5 カテゴリー5 CAT5e カテゴリー5e CAT6 カテゴリー6 CAT7 カテゴリー7
通信速度 100Mbps 1Gbps 1Gbps 10Gbps
適合イーサネット 10BASAE-T
100BASE-TX
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-TX
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-TX
10GBASE-T

光回線を契約している人は基本的に100Mbps〜1Gbpsの契約しているケースが多いです。
表のカテゴリ5e以上のLANケーブルを使用することで、速度が改善する場合があります。
レインボーシックスシージは安定した通信を求められるゲームなので、LANケーブルもそれなりのものを購入すべきです。
おすすめはカテゴリー6、カテゴリー7のケーブルです。

まとめ

今回はPCの基本的な知識について色々とお話させていただきましたが、いっぱい書いたので何がなんだかわからないと思います。
まとめると以下の通りになります。
・CPUは人間の頭脳みたいなもので、デスクの図で例えると仕事ができる人のこと。
・メモリは図で例えると机の広さのことで、広ければ広い(メモリの容量が多ければ多い)ほどいろんな書類が広げられる。
・SSD/HDDは図で例えると引き出し大きさのことで、大きいほどたくさんの書類をしまうことができてSSDは書類の取り出しと
しまうのが速い。
・CPUとグラフィックボードはゲームをする上でとても重要なパーツ。
・インターネットの速度を上げるために、LANケーブルはカテゴリー5e以上のものを使おう!
ざっくりとまとめを書きましたが、なんとな〜くでもわかればよだれは嬉しいです。
これでもわからないよ〜。という方はツイッターやっていますので、お問い合わせいただければお答えします。

次回は導入編ということで、レインボーシックスシージをやる上でのおすすめのゲーミングPCなどをご紹介します。
最後まで読んでくれたあなたへ本当にありがとうございました。

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