Evernote初心者が1ヶ月使い続けて気付いたこととよだれ流の活用術をご紹介!

こんにちは、よだれです。
皆さんはEvernoteというウェブサービスを知っていますか?
普段から情報収集をする人なら当然知っているでしょう。
もちろん使ってるよ!という方もいると思います。
よだれは1か月前までは「Evernoteってただのメモ帳アプリでしょ?」と思っていました。
しかし、ある人との出会いによってEvernoteの凄さを知り、「これは使わないと絶対に損する!」と思ったので使い始めました。
Evernoteできることはたくさんあります。そして多機能で自由度が高いことから、どのように使えばいいかわからないという方がたくさんいることに気付きました。
なのでこの1ヶ月間でよく使っている活用術の紹介と使い続けて気付いたことを書いちゃいます!

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Evernoteとは?

一言でいうと「強力な検索機能を持ったメモ帳アプリ」です。基本的な機能は無料版でカバーできます。有料版もあります。
デキストや画像、動画、PDFや位置情報などを様々なものを記録して整理することができます。
OCR機能(写真に写っている文字をテキストデータとして認識する機能)を使って写真に写っている文字も検索することができます。
IFTTT(イフト)やFeedly(RSSリーダー)などの様々なウェブサービスとの連携も充実しています。

基本的な機能を知ろう!

Evernoteの主な機能をザックリ紹介します。

メモ
写真や画像の取り込み
動画の取り込み
PDFの取り込み
名刺の取り込み
位置情報の取り込み
メールの取り込み
録音機能
ウェブページの情報を保存する
プレゼンテーション
リマインダー
他のウェブサービスと連携

他にも機能はありますが、だいたいこんなもんです。

基本的な使い方を知ろう!

こちらのサイトで使い方について詳しく乗っています。

よだれがよく使う機能はこれだ!

メモ
写真や画像の取り込み
ウェブページの情報を取り込む
他のウェブサービスと連携
メールの自動取り込み

ではひとつずつ見ていきましょう。

メモをとる

ブログ記事のネタ探しや思いついたアイディア、
やることリストを記録するために使います。

写真や画像を保存する

本を読んでいて気になった言葉や文章をスマートフォンで写真で撮って
Evernoteに保存しています。

ウェブページの情報を取り込む

Evernoteはウェブページの情報を取り込むことができます。
「Evernote Web Clipper」というGoogle Chromeの拡張機能(プラグイン)を導入して利用します。
これは気に入ったブログ記事やニュース記事、料理のレシピなどを1クリックでEvernoteに保存することができる優れものなので
Evernoteを使うのであれば必須アイテムです。

ダウンロード

インストール手順

1-1.「+ CHROMEに追加」をクリック

1-2. ブラウザの上部に下の画像が出てくるので「拡張機能を追加」をクリック

他のウェブサービスと連携

Feedlyやinoreader、Pocket、Instapaperなどのサービスと連携し、
情報収集をして良質な記事のみEvernoteに保存するようにしています。
後日、やり方について記事にまとめる予定です。

メールから自動で情報を取り込む

IFTTT(イフト)という2つのウェブサービスを使い
Gmailで特定アドレスからメールを受信した場合、Evernoteへ自動的に取り込むようにしています。
重要な人とのやり取りのメールや読みたいメールマガジンを自動でEvernote取り込めます。
これ超便利なのでまとめておきました!

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設定手順をご紹介します。
※IFTTTの使い方については省略させて頂きます。

1. Gmailのラベル機能の設定
※ラベル機能についての説明はこちらのリンクを参照してください。

1-1. Gmailにログイン後、設定メニューを開く。

1-2.「ラベル」項目を押して「新しいラベルを作成」をクリック

1-3. 新しいラベル名を入力する

1-4. ラベルを付けたいメールアドレスをFromに入力し、「フィルタを作成」をクリック(今回はNuzzelのメールマガジンを例にしています)

1-5. 「ラベルを付ける」の項目に1-3で作成したラベルを選択する
※既に受信済みのメールも含めてフィルタを適用したい場合は、
「○○件の一致するスレッドにもフィルタを適用する」にチェックを入れる

2-1. IFTTT(イフト)にログイン後、「New Applet」をクリック

2-2. 「+this」をクリック

2-3.「gmail」と入力して出てきたアイコンをクリック 

2-4. 「New email in inbox labeled」をクリック

2-5. 「Label」項目に手順1-3で作成したラベル名を入力して、「Create trigger」をクリック

2-6. 「+that」をクリック

2-7. 「Evernote」と入力して出てきたアイコンをクリックする

2-8. 「Create a note」をクリック

2-9. 設定画面が出てくるので下記の通りに設定を入力する(コードをコピペしてください)

Title:ノート名を設定
[crayon-5e4dbb79a6a88115060232/] Body:ノートの内容を設定
[crayon-5e4dbb79a6a8f539326536/] Notebook:取り込まれるノートブックを設定
Evernoteで使用するノートブックの名前を入力する
例えば「メールマガジン」と入力するとEvernoteの「メールマガジン」という
ノートブックに受信したメールが取り込まれる

Tags:ノートのタグを設定
取り込まれた受信メールは新しいノートに記録されるため
そのノートに自動的にタグを設定できる

2-10. 設定を入力すると以下のような画像になるので、「Create action」をクリック

2-11. レシピ名を適当に入力して、「Finish」をクリックしたら設定は終わり

ぜひ活用してみてくださいね!

1ヶ月使い続けて気付いたこと

・何かあったら必ずEvernoteにメモするようになった
・情報がどんどん蓄積されて行くので物知りな気分になってきた
・何でも記録できるので、物忘れや思いついたアイデアを忘れたりすることがなくなった

1ヶ月使い続けて気付いたのはこんなところでしょうか。
たくさん活用方法があるので、今後も使い続けます。
また新しい活用方法や便利な機能がわかったら紹介します。

この記事を読んでEvernoteに興味を持った方がいたらすぐ使ってください。
最初はメモ帳とかやることリストを書くことからでもOKです。
使っていくうちにこんな機能使いたいとか、こんな活用方法があったとか
自分流のEvernoteの使い方が見えてきます!
そうなったらもうギッタギタに使い倒してやりましょう!

具体的な活用方法はネットや書籍もたくさんあります。
よだれのおすすめは下記の本です。kindle版もあります。

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