【レビュー】Game ZeroとGSX1000のタッグはマジ強い

ゼンハイザーのGame Zeroに興味を持っている方へ。

「ゼンハイザーの「Game Zero」ってどんなヘッドホンなの?」

「Game ZeroとGame Oneってなにが違うの?」

「Game Zeroはどういったゲームに向いてる?」

「やっぱり、ゼンハイザーのGSX1000と組み合わせて使用した方がいいの?」

1年間「Game Zero」と「GSX1000」を使用したレビュー記事です。

1年使ってわかった3つの魅力

抜群の定位感

PUBGで敵の足音がダイレクトに聞こえます。

Game ZeroにはEARテクノロジーという優れた定位感を実現する技術が使用されているからです。
このテクノロジーのおかげで、敵の位置が音を聞くだけで瞬時に判断できます。

PUBGだと建物の中で足音がした瞬間に敵が2階の東側の部屋にいる。
というのが一瞬でわかりました。

R6Sでは、水平方向と垂直方向(建物の上の階や下の階)の音は聞き取りやすいです。
遠く離れた場所の音もGame Zeroだとはっきりと聞き取れました。

R6Sでは音を拾わないと即死するゲームですが、しっかりと聞き取れるのはマジですげえです。
ちょっと褒めすぎましたが、それくらい定位がしっかりしています。(あくまでGSX1000を組み合わせたらの話です)

でっかいイヤーパッド

耳が押しつぶされることがなく、快適に使用できます。
Game Zeroは航空機用のヘッドホンを製造した経験があるからです。
おおきくてふかふかのイヤーパッドが耳を包みこんでくれます。

実際に長時間利用してみました。
蒸し暑いときの使用はおすすめできません。
密閉型だから、熱が耳周辺にこもり汗をかいてしまいます。

長時間の使用は注意してください。
ここだけは残念なポイントです。。。

優秀なノイズキャンセリングマイク

キーボードの音や生活音が低減され、はっきりとした音声になります。
Game Zeroには強力なノイズキャンセリング機能が搭載されているからです。

実際に、Game Zeroのマイクを使ったテスト音声を作ってみたので聞き比べしてみてください。
テスト環境は、環境音としておなじ音量で音楽を流してテストしてみました。

一般的なヘッドセット + マザーボード

Game Zero + GSX1000

聞き比べてもわかるように、一般的なヘッドセットと比べて、
ノイズキャンセリング機能のおかげでほとんど背景の音楽が聞こえません。
また、声も大きくクリアな声で聞き取りやすいです。

GSX1000を使用した時と使用していない時の違いについて

結論から言うと、GSX1000を使用した方がいいに決まってる。
あるのとないのでは、音の定位は全く違いました。

GSX1000では7.1チャンネルサラウンドが使用できるため
より定位感が増して聞こえてきます。

正面の定位はGame Zero単体だと籠もって聞こえていたのですが、
GSX1000を使用してから聞こえる範囲が広くなった感じです。
広範囲で音を聞き取りやすくなりました。

FPSゲームで定位を求めている人には、最高のオーディオインターフェースです。

Game ZeroとGame Oneの違い

ここではGame ZeroとGame Oneの違いを解説します。

Game Zeroとの違い

違いは密閉型か開放型かという違いがあります。
Game Zeroは密閉型、Game Oneは開放型のヘッドホンにです。

密閉型のヘッドホンは音漏れがしにくく、遮音性が高いです。
開放型は、音漏れはするが遮音性は低い、熱がこもらないので長時間利用することができます。

ヘッドホンで耳が蒸れたりして嫌な経験がある方は、「Game One」のほうが
快適に使用できると思います。Game Zeroは夏場は特に蒸れます。

また、音質がGame Zeroと比べて低音が強く聞こえるということです。
ここは私も実際に使用した経験がないため、すみません。なんとも言えません。

まとめ

Game Zeroの定位感は本当に優秀です。
ノイズキャンセリング機能もよく、しっかりと生活音を低減してくれます。
さらにGSX1000と組み合わせると、定位感がもっとすごくなります。
Game Zeroを最大限に生かしたいなら、GSX1000を購入も検討するべきです。

長時間の利用を考えている方、密閉型のヘッドホンが嫌な方は、Game Oneを購入した方が
僕の経験的にはよいのではと思います。
繰り返しですがGame Zeroは夏場の長時間使用は蒸れます。注意した方がいいです。まじで。

今回はここまで。
最後までご一読いただきありがとうございました。







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