ウルトラワイドモニター「34UC79G-B」レビュー!ゲームをもっと強くもっと楽しくしてみませんか?

どうも!よだれです。

初のウルトラワイドモニター LGエレクトロニクスの「34UC79G-B」を手に入れたのでレビューをしていきます!

実はこれPCゲーマー向けのモニターなんです!

よだれはPCゲームが好きでよくプレイしていますが、その他の作業にも使います。

PCゲーム好きな方はこのようなゲーム用のモニターを持っている人が多いのですが、

ほとんどの方がエクセルやワードなど作業にも使っていますよね。

もし購入した場合、きっとメインモニターになると思います。

なので今回はゲームプレイのレビューとゲーム以外ではどうなの?というところをレビューしていきたいと思います。

記事の後半ではゲームモニターとしてのレビューも書いていますので、ぜひご覧ください!

それではいってみよう!

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ざっくり基本情報

ざっくり言うと・・・

34型サイズの大きなモニターでゲームに特化した機能が満載である。

湾曲ディスプレイでゲームの迫力や圧倒的な没入感が得られる。

詳細な仕様については、公式サイトをご覧ください。

モニターの大きさ

34型モニターってどれくらいの大きさなのか想像しにくいので比較画像を撮ってみました。

左から
iPad Pro:幅 17.4cm
Macbook Pro:幅 30.41cm
kindle :幅 11.5cm
iPhone8:幅 6.7cm

の順で並べてみました。

上の幅を合計すると約66cm

モニターのサイズは

幅  :83cm
高さ :45cm 〜 57cm(スタンド有り)、37cm(スタンド無し)
奥行き:28cm(スタンド有り)、7.6cm(スタンド無し)

34型モニターの方がはるかにデカイ。ウルトラワイドと言われるだけはありますね。

イケイケのMacBook Proも沈黙するこの圧倒的な存在感。

「主役は、俺だ」的な感じ。カッコイイ。

よだれの机は幅が160cmほどあるので余裕がありました。

左右10cm以上の余裕がある机に置いた方がいいでしょう。

それがダメならモニターアームが使えるので検討してみるのもいいでしょう。

下のリンクのようなモニターアームは土台が大きくしっかりしているのでおすすめです。

Macbook Proに接続してみた

Macbook ProとHDMI接続するとこんな感じに画面幅いっぱいに表示されます。

解像度が大きい(2560×1080)ので画質も綺麗になりますが、4Kモニターには劣ります。

ゲーム用途で使用しないかつ、MacBookで作業をしたい方にはおすすめはできません。

これを買うくらいなら下のリンクにある4Kディスプレイを買った方が、恩恵があります。

ちなみにMacBookでも144Hzは設定ができるので、Macでゲームやってるぜ!という方はいいかもしれません。

Windows10のPCに接続してみた

モニター付属のDisplayPortで接続してみました。

こちらもMacbook Proと同様に画面いっぱいに表示されていますね。

以前24インチのゲーミングモニターを使用していましたが、解像度が高い分

汚くて見づらかったWindowsのフォントが格段に綺麗にみえるようになりました。

動画の再生は画面いっぱいで再生されるのか?

次にYoutube、ニコニコ動画、Amazon Prime、AbemaTV
などは画面いっぱいで見ることができるのか検証しました。

はい!

できませんでした!!

画面の端は黒色で表示されません。

しかしyoutubeは21:9という比率でアップされている動画は画面いっぱいに表示されます。

ですが一般的な動画はほとんど16:9の比率です。上の写真のように画面いっぱいには表示されません。

なので動画による恩恵はないと思ったほうがいいでしょう。

画面切り替えが楽チン!!

モニターの背面にDisplayPortが1つ、HDMIが2つ搭載されています。

よだれは下のように接続しています。

Display Port : Windows PC
HDMI1 : MacBook Pro
HDMI2:ニンテンドースイッチ

最大3つの媒体からモニター出力が可能になるのは意外とよかった点です。

そして画面の切替もシンプルな操作なので切り替えが楽チン!!

「入力」を選ぶ

ここで変えたいモードを選択すれば、画面が切り替わります。

 

スマートフォンの充電ができる!

モニター背面はUSBポートが2つ搭載されておりここからスマートフォンの充電ができるところがなかなか便利です。

※ただし事前に設定が必要になります。

Menu → 全般 → USBクイック充電 → オン にすることで使用することができます。

 

OnScreen Control

OnScreen Controlというソフトを使用してモニターの設定ができます。(WindowsとMACどちらも使用可能)

  • 画面分割設定(Screen Spirit)

下の画像のようにウィンドウを分割することができます。

3分割に設定

画像のように好きな場所にウィンドウをドラッグアンドドロップして画面配置を自由に決めることができます。

そして下の写真のように3画面に分割できます。

画面配置をしっかり決めている人はおすすめです。

逆に配置にこだわりがない人にとってはウィンドウをドラックしたときに

勝手に決められた枠に配置されてしまうので、オフにしておくとことをおすすめします。

また、デュアルディスプレイを使っていると画面切り替えが面倒くさいことがありますが

これが解消されるので快適になると思います。

  • モニター設定

モニターのボタン操作からでも実行できますが、ソフトからでも操作が可能です。

ピクチャーモードで画面を切り替えることができます。
また、明るさやコントラスト、画面の向きも変更可能です。

  • My Application Preset

Excelはブルーライト低減モードを適用して

ゲームを始めたらゲームモードを適用にするといったかんじで

ソフトごとにピクチャーモードを設定できます。

ソフトごとに最適なピクチャーモードがあるのに

いちいち変更なんて面倒くさいという方にはおすすめの機能です。

  • ゲームモードの設定

ゲーム向けの設定です。

応答速度やFreeSync、ブラックスタビライザーの設定をすることができます。

機能のイメージが伝わるように機能紹介の動画を見つけました。

ゲームプレイについて

ここからはゲームプレイについてのレビューになります!

ゲームをプレイしてすぐに感じたことは、一般的な四角いモニターと違い

左右の視野が広くなったのでゲームに没頭できます。

まるで映画感でゲームをしているような気分になりました。

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これはウルトラワイドモニターにしかできない体験です。

そして左右の視野が広くなることからFPSやTPSの対戦ゲームでは

敵を発見することが格段に増えました。

144Hzと1ms Motion Blur Reduction機能によりゲーム画面がヌルヌルと動くので

銃撃戦でも撃ち勝つことが増えて満足しています。

FreesyncはGTX1060なので、試すことはできませんでした。

Freesync、144Hz、1ms Motion Blur Reduction機能は

超ざっくり言うとゲームプレイ時にヌルヌルにプレイする技術のことです。

4gamerさんから検証動画が出ているのでご参考にどうぞ!

どちらの60Hzと144Hzどちらの動画がヌルヌル動いているように見えるか注目してください。

PUBGのプレイ画像

こんな感じで画面いっぱいでゲームができて迫力満点!!

私がこのディスプレイで録画したPUBGのプレイ動画を貼ります。

動画の幅に注目してください。

左右の幅が増えたことにより情報量が増えていることがわかります。

また意外とよかったのがニンテンドースイッチ

横幅いっぱいでゲームができて画質も綺麗でした。

ただしリフレッシュレートは60Hzのようです。

ドンキーコングのプレイ画像

デメリットとしてはやはり場所をとるということと長時間使用していてモニターが熱くなるのでそこは注意が必要です。

まとめ

こうやってみるとゲーム向けのモニターだけあってゲームプレイ時のメリットはたくさんありましたね。

またゲーム以外の作業についても工夫が見えました。

ただしゲーム以外の作業がメインだという方は、別のモニターを選んだほうがよいでしょう。

特にMacbookを使っている方で、画質を上げたいとか文字が綺麗に見えるモニターを探している方は、間違いなく4Kモニターをおすすめします。

ゲームプレイが中心でウルトラワイドモニターを使いたいという方には、ウルトラワイドモニターの中で一番安いし

コスパもいいので後悔はしないでしょう。

このモニターを使いはじめて、キルデスレートが伸びてゲームをするのがより楽しくなりました。

ゲームとその他の作業にも使いたいという方にはおすすめのモニターだとよだれは思います。

ウルトラワイドモニターを使ってもっと強くもっと楽しくゲームをしてみませんか?

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