【レビュー】R6Sをプレイする上でRazer Hammerhead Pro V2とSENNHEISER GSX1000の相性はバッチリ!

こんにちは、よだれです。
今回は、SENNHEISER GSX1000Razer Hammerhead Pro V2を組み合わせてRainbow Six Siegeをプレイしてみました!
SENNHEISER GSX1000はゲーミング向けに開発された7.1チャンネル対応のオーディオアンプです。
R6Sでは細かい音を聞き取れるかで立ち回りが変わりそれが勝利につながるゲームといっても過言ではありません。
そんなシビアなゲームをこのGSX1000を使って半年ほどプレイしたレビューを書いていきます。

ざっくり仕様

仕様をざっくり説明していきます。
このオーディオアンプには以下の特長があります。

  • 7.1チャンネルサラウンドと2.0チャンネルが使用可能
  • タッチ操作ができるディスプレイ
  • 4種類のイコライザー(Eスポーツ、ミュージック、ストーリー、オフ)
  • プリセットの保存が可能
  • ヘッドセットとスピーカーをワンタッチで切り替えが可能
  • ドライバレス

ドライバレス(ドライバインストール不要)はオフライン大会で使用する際に楽ちんでいいです。

イコライザーは4種類しかなく、自分で設定することができません。
自分で設定したい場合は以下のフリーソフトで設定できます。
フリーソフト:Equalizer APO

イコライザーの特徴は以下の通りです。

Eスポーツ

ゲーム向けの設定。
オフと比べて中高音の出力が強く、低音は控えめ。

ミュージック

音楽鑑賞向けの設定。
オフと比べて低音の出力が強め、中高音は控えめ。

ストーリー

映画鑑賞向けの設定。
ミュージックより低音は強くない感じ、中高音もそこそこ出力されている。

オフ

イコライザーがオフの状態。

極端に味付けされているため、好みが分かれるかなと感じました。

入力端子は背面にあります。

左から順にUSB、スピーカー、マイク、ヘッドホンです。
正面のディスプレイからヘッドホンとスピーカーの出力先をワンタッチで切り替えることが
できるので便利です。

またFPSゲームをやる上で使えるなと思った機能があります。
それはサウンドフォーカス機能です。
聞きたい方向の音をはっきり出力してくれる機能です。

例えばFPSゲームで後ろの音をしっかり聞き取りたい場合は、
後ろの音をはっきり出力させてくれます。
裏どりされても、足音聞き取れるから強いです。
結構使える機能だと思います。

設定できる方向は前と後ろだけですが、何も設定しないと前後の音量が同じになり
バランスよく聞き取ることができます。

他にも残響(エコー)やマイクの音声が聞こえるようになる設定があります。
詳しくはマニュアル(英語版)に記載があります。

Razer Hammerhead Pro V2との相性はバッチリ

SENNHEISERのオーディオアンプだから同じメーカーのヘッドセットを使うのが一般的ですが、
Razer Hammerhead Pro V2でもしっかり聞き取れました。
そしてRazer Surrond Proと比べると音質の差を感じます。

低音から高音までの音の締まりが良くなった感じです。
音質はGSX1000のほうがいいですね。

音の定位は、壁一枚を挟んで敵がいる音、敵が屋上にいる音、
ひとつ下の階にいる音などクリアに聞き取ることができます。

敵がエイムした音、ドローンを使用時の音、ショックドローンの音や
カベイラの足音もバッチリ聞き取れました。

音の方向についても、音が鳴った方向から聞こえてきます。
Razer Hammerhead Pro V2でもパフォーマンスを発揮してくれました。

本来はMAXでパフォーマンスを発揮させるほうがいいので、
SENNHEISERのヘッドセットを利用することをおすすめします。
R6Sでは低音を聞きとる必要があるためGAMEONEがいいです。
GAMEZEROは低音が控えめなので相性が悪いです。

PUBGではGAMEZEROを使ってプレイしましたが、気持ち悪いくらい音が聞き取れました。
こちらは今後レビューを書きます。

R6S用に設定してみた

前述したとおりR6Sでは低音から高音まで幅広い音を聞き取る必要があります。
半年間使用してみて、以下の2つの設定が聞き取りやすいと感じました。

設定1

チャンネル    :7.1チャンネル
イコライザー   :オフ
サウンドフォーカス:オフ
残響       :オフ

設定2

チャンネル    :7.1チャンネル
イコライザー   :Eスポーツ
サウンドフォーカス:正面
残響       :オフ

設定1は、何も設定しないというシンプルな設定ですが
こいつが一番安定して音が聞こえてきます。
最近はずっとこの設定でR6Sをプレイしています。

設定2は、Eスポーツの設定で高音の音が聞き取りやすくなり
敵がガラスの破片の上を歩いた音とか聞き取りやすかったです。
またサウンドフォーカス機能で正面の音はバリバリ聞こえます。
しかし、後ろの音が聞き取りにくくなるため裏どりされたときに
気づけないことがありました。

「裏どりだけはされたくねえぇ!」

「カベイラこえぇ!」

と思う場合は、サウンドフォーカス機能を後ろにつけるのもありです。
その分正面の音が小さく聞こえてくるため、微妙かもしれません・・・。

試行錯誤中ですが、いまのところ設定1が安定しています。
何かいい設定があれば、コメントしていただければ幸いです。

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