【プロゲーマー御用達】ゲーミングヘッドセット「HyperX Cloud II KHX-HSCP-RD」レビュー!

こんにちは、よだれです。

今回はプロゲーマー御用達のゲーミングヘッドセット

HyperX Cloud II KHX-HSCP-RD」のレビューをします!

このゲーミングヘッドセットはFPSゲーム向けに作られたヘッドセットです。

よだれは「Rainbow Six Siege」「PUBG」「Battle Field」のゲームをプレイしていますが、

プロゲーマーの設定やデバイスを見れるサイトで確認すると

257人中37名がこの「HyperX Cloud II 」を使用していてめっちゃ多いんですよねぇ!

なぜそこまでプロゲーマーに愛用されるのかとても興味があったので購入しました!!

今回はそのレビューと今まで使っていたLogicoolのゲーミングヘッドセット「G430」を

1年以上使用しているのでこの2つを比較してみました!

HyperX Cloud II 」と「G430」で購入に迷っている方がいたらぜひこの記事を参考にしてくださいね!

それではいってみよう!

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HyperX Cloud II 開梱

中身は以下のようになっています。

こんな感じですね。

細かく見ていきます。

イヤーパッドは合成皮革とベロアの2つ素材ですね。

よだれは合成皮革(ツルツルしてる方)が好きなのでこのままで使います。

こっちがベロア(ふわふわしてる方)

ケースはメッシュです。持ち運びに便利かな。

ヘッドホンの頭頂部は皮製でクッションみたいでふわふわしています。

ブウさん長時間プレイしても頭頂部のツノが痛くならないといいですねぇ。

思いつきで撮影したけど意外と似合っている件。

あとロゴマークもこんな感じで入っていました。カッケェ。

ヘッドホンは大きさの調整が左右6段階でできます。

マイクは取り外し可能でこんな風に自由に曲げることができます。

なんかイヤラシイカタチw

特徴的なのがヘッドホンとマイクの入力端子が一本になっています。それと金メッキです。

これはスマホなどの別端末でも使いやすいように配慮してくれているのでしょうね。

続いてボリュームコントローラー

ヘッドホンとマイクの音量調整ができます。

7.1チャンネルのオン/オフボタンがあります。

横にはマイクのミュートスイッチ

裏面はクリップがあって服に挟むことができます。

入力端子は1つです。

 

設定について

特に設定する必要はなく、PCに繋いでオーディオを選択するだけで動きます。

 

レビュー

実際にゲームプレイして気付いたことをつらつらと書いていきます。

【装着感】
長時間使用しても疲れたり頭頂部や側頭部が痛くなることはなかった。
ズレることもないので集中してプレイできた。
ただ長時間付けていると耳が蒸れるので夏場は注意。
重量は320gあるが付けているときに重いと感じたことはない。
メガネをつけてプレイしても痛くならないのもポイントが高い。

【音質】
臨場感があって音質もまあまあなので、ゲームやボイスチャット用に使用することがおすすめ。
そもそもFPSゲーム向けのヘッドホンなので音楽鑑賞にはおすすめできない。
音質にこだわらなければ十分聴けるレベル。

低音ガンガン出ることはないが、まあまあ出ているといったところ。
低音重視のヘッドホンが欲しい方はこれは買うべきではない。

【音量】
音がでかいのでよだれは半分くらいの音量でやっている。

【遮断性】
密閉型なのでゲームプレイしていると周りの音はほとんど聞こえない。
音が小さいとテレビの音とかは聞こえてくる。

【音の定位】

はじめに・・・
7.1のバーチャルサラウンドと謳っているが、はっきりいって使い物にならない。
いってしまえば「は?」これが7.1バーチャルサウンドかよw
って感じでおまけ機能だと思ったほうがよさそう。

Rainbow Six Siege
右左の位置はある程度わかるが、前後の足音の判別がまったくつかない。
これ敵が前にいるのに後ろから足音が聴こえてくるので敵の目の前で後ろを振り返り
ケツを掘られる始末。

どうして前にいるのに後ろから聞こえるんだ?R6Sは音が回るという特性はしっているが
敵は目の前にいるのに、音が後ろから聞こえてくる。
俺ヘッドホン反対につけたのか?確認してみると間違っていない。

うーんこれはひどい。無念です。。

1万も払って悔しかったので、色々と調べてみたら下記のソフトウェアを併用すると良いという
情報をみつけたので、試してみた。

Razer Surround Pro

これを併用してRainbow Six Siegeをプレイ。
このソフトウェアが完全に当たりだった。
どんなヘッドホンでも対応していて7.1バーチャルサラウンドにすることができる。
低音もよく出力されるし、音の方向を自分で設定することができるのだ。

詳しくは別記事で紹介しようと思う。

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これを使うことで、音の定位や方向ははっきりとわかるようになった。

ちゃんと調べてよかったと思っている。

【マイクの音質】
マイクの音質が良い。よりクリアな音質になる。俺の美声が開花した 笑
ノイズキャンセリング機能によって生活音は聞こえない。
Discordにおいては、キーボードの音も拾わなくなったとのこと。

【評価】※10点満点

上記理由から以下の点数を勝手につけてみた。

装着感:8/10
音質:6/10
音量:6/10
遮断性:7/10
音の定位:3/10
マイクの音質:6/10

G403と比較してみた

基本情報

名前

HyperX Cloud Ⅱ

Logicool G430

ドライバー ネオジム磁石、ダイナミック53mm径 40mm (1.6 in)
周波数特性 15Hz-25,000 Hz 20Hz-20KHz
インピーダンス 60Ω 32Ω
感度 98±3dB 90dB SPL/mW
マイク 単一指向性・ノイズキャンセリング 単一指向性・ノイズキャンセリング
重量 350g(マイク含む)  255g
値段 10,897円 6,930円

 

ざっくりですが比較するとこんな感じ。

値段はAmazon価格で比較しました。HyperX cloud Ⅱの値段が高めですね。

もう少し詳しく比較してみた

【装着感】
G430は長時間プレイしていると
側頭部と頭頂部が痛くなり、プレイに集中できなくなってしまうところがある。
それに対して、HyperX Cloud Ⅱは頭が痛くなることなかった。
HyperX Cloud Ⅱは耳が蒸れることがあるが、
G430は密閉型ではないので、耳が蒸れることはなかった。

【音質】
音質は断然HyperX Cloud Ⅱの方がいい。
これはバーチャル7.1チャンネル状態でもそう感じる。
G430はイコライザーやソフトウェアで細かく音の設定をすることが
できるのでそこはいいところ。

【音量】
HyperX Cloud Ⅱの音量50%がG430の音量MAXくらいの出力差がある。
G430は割と音が小さいので、ボイスチャットをしながらゲームプレイすると、
ゲーム音が聞き取りにくくなるので注意が必要。

【遮断性】
HyperX Cloud Ⅱは密閉型だけあって、遮断性は高く生活音は聞こえにくい。
G430は密閉型ではないので、生活音は聞こえやすい。

【音の定位】
音の定位はG430。
Razer Surround Proを使用するとHyperX CloudⅡの方がよくなる。

【マイクの音質】
ゲーム友達からHyperX Cloud Ⅱに変えて明らかに声がクリアになったと言われているので、
G430より音質がいいのは間違いないだろう。
ただG430でも十分の音質だと思う。

【ソフトウェア】
G430はLogicool専用のソフトウェアで細かい設定が可能。
HyperX Cloud Ⅱはソフトウェアがないので細かい設定はPC本体の設定を
変える必要がある。

【総評】
コスパ重視、ソフトウェアでのカスタマイズをしたい方はG430
音量・音質・遮断性を求める方、ストレスフリーに長時間ゲームプレイをしたい方は
HyperX Cloud II を選ぶべき。

ただし、HyperX Cloudの7.1バーチャルサラウンドは音の方向や定位が使い物にならないので
Razer Surround Proの併用を必ずすること。これは必須。

お金に余裕がある方は新しく発売されている「HyperX Cloud Alpha」も評価が
高いので購入を検討してみるのもいいかもしれません。

まとめ

こんな感じで、レビューをつらつらと書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

まだ購入して時間が立っていないので、プロゲーマーがダントツでこれを選ぶ

理由と言うのがハッキリ見えてこないのが現状です。

もう少し使ってみてプロゲーマーがなぜこれを選択するのか、理由を探りたいですね。

それをまた記事にしてみたいと思います。

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