【レビュー】Razer Hammerhead Pro V2 でR6Sをプレイしてみたら思いのほか足音がきこえた!



今回は、Razer Hammerhead Pro V2 と Razer Surround Proを組み合わせてRainbow Six Siegeをやってみました!
なぜゲーミングイヤホンを買ったかというと、夏場で使用するヘッドセットはとにかく蒸れる!
風呂上りなんて蒸れて蒸れて蒸れまくったあげく、耳の周りに湿疹ができてしまい病院通いとなりました・・・。
これを機に夏場はイヤホンでゲームをすることに決めました。

蒸れるのがイヤでイヤホンに変えたわけですが、よだれはFPSゲームをやるうえでこだわりがありました。
それは「イヤホンよりヘッドセットがいい」ということ。
しかし、ゲーミングイヤホンを使ってみたところ”思いのほか足音が聞きとれる”ことがわかりました。
ゲーミングイヤホンをナメていました。イヤホン派の方ごめんなさい。
前置きが長くなりましたが、Razer Hammerhead Pro V2でRainbow Six Siegeプレイした感想を中心に書いていきます!

Razer Hammerhead Pro V2とSENNHEISER GSX1000の組み合わせてR6Sをプレイしてみました!
詳しくは下記の記事をご覧ください!

【レビュー】R6Sをプレイする上でRazer Hammerhead Pro V2とSENNHEISER GSX1000の相性はバッチリ!

ざっくり仕様

仕様はざっくりと説明していきます。
Razer社のゲーミングイヤホンはいくつか種類があります。
・Razer Hammerhead BT
・Razer Hammerhead v2
・Razer Hammerhead Pro V2
・Razer Hammerhead for iOS
・Razer Hammerhead USB-C

いろいろありますが、マイク付きでPCゲームしたいならRazer Hammerhead Pro V2
イヤホンだけでいいやって人はRazer Hammerhead v2を選べばOKです。

・グリーン(蛍光ペンみたいな色です)
・マイク搭載のインラインリモコン
・ケーブルの長さ1.3m
・10mmダイヤフラムドライバーを搭載
・3つのサイズが違うイヤーピース付き
・キャリングケース付属
・PC接続用ケーブル付属(マイクとヘッドホンに分けれるケーブル)

気づいたことは、ケーブルが1.3mと短めなので机のしたにPC本体を置いているかつ
PC本体の裏面にジャックを差し込む予定の人はまず届きませんので注意してください。
ヘッドホンアンプを持っているなんかは問題ないと思います。
イヤーピースもサイズが3種類あるので、ほとんどの方は問題ないかと思われます。

Razer Surround Proの設定

詳しい設定の仕方はこちらの記事に書いているので、気になる方は読んでください!
【レビュー】【R6S】Razer Surround Proを使ったら真後ろの足音が瞬時にわかるようになった!

プリセットを「Razer Hammerhead Pro」に設定しましょう。
ちなみに、Razer Hammerhead Pro V2 というプリセットは存在しません。

そのあと音の方向性を確認して、設定は終わりです。

Rainbow Six Siegeをプレイしてみた!

R6Sプレイをしてみました。
よだれの環境は、PC本体に直刺しして使っています。
持ち運びやすさを考慮してケーブルの長さが1.3mとなっているようですが、
PC本体と自分の座る位置が遠くにあるとギリギリの長さになってしまいますので、この点はご注意ください。

思いのほか足音が聞き取りやすい

音質はいいです。足音もしっかりと聴き取れます。
前後左右はもちろん、R6Sは特殊な音の聞こえ方がします。
基本的なFPSは壁の向こうで敵が走っていたら壁の向こうから足音が聞こえますが、
R6Sでは壁の向こうの足音は、貫通しているところからしか聞こえてこないという
特殊な音の聞こえ方がするんですね。ちょっと言葉で説明することが難しいので
この音について、いい動画を見つけましたのでご紹介します。


この動画で音が回るということについて理解していただけると思います。

Razer Hammerhead Pro V2は、しっかりと音が回っていることが確認できます。
そして、壁を破壊して音を通してやると足音がしたところからしっかりと聴き取ることができます。
だいたいこの辺りにいる!というのがすぐにわかります。
また、敵がADSしたり、姿勢を変更する音もちゃんと聴き取れますね。
安いヘッドセットを買うよりちょっと我慢して、Razer Hammerhead Pro V2を買ったほうが断然イイですよ。
できればRazer Surround Proも同時に使用したほうがより音が聞き取りやすくなります。
音量は大きめなので、PCの全体音量は30くらいに設定しています。
結構うるさいので買ってから使うときは、注意してください。
そしてなにより、私にとってのメリットは「耳の周りがかゆい!」「締め付けがきつい~」「髪の毛がへこんでしまった!」
ということが一気に解消されました。

マイクの音質はふつうだった

様々なレビューをみて、服の擦れる音をマイクが拾ってしまうというレビューをよくみました。
しかし私の場合はそんなことはありませんでした。
ただ、ノイズキャンセリング機能はついていないため、生活音を拾うことは多いです。
他人とボイスチャットしていると結構生活音って気になりますよね。
気にならない人もいますが、よだれはR6S内のゲーム音がしっかりと聴き取れないことから負けにつながってしまうのが、
嫌なので、マイクはキーボードのキーを押したら話せるように設定しています。
マイクについてはノイズキャンセリング機能がついているともっといい製品になるなと思いました。

まとめ

ここまでつらつらと思ったことを書いてきましたが、この情報がご参考になれば幸いです。
「FPSゲームをイヤホンでやってるの~?」とか思っている人はその考えは改めたほうがいいでしょう。
ゲーミングイヤホンは思った以上に実用的な製品でした。
新作のイヤホンがでたらまた使いたいと素直に思えるそんな製品でした。
こうやってRazerファンが増えていくのかな・・・笑
今回はここまで、ありがとうございました!

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