【レビュー】かぶせ持ちにおすすめしたいゲーミングマウスXtrfy M1

こんにちは、よだれです。
今回は、「Xtrfy M1」のマウスをレビューしていきます。

結論から言うと、かぶせ持ちの方はこれ買っとけ!間違いない!
といいたくなるゲーミングマウスです。

Xtrfyはスウェーデンのゲーム機器のメーカーです。
CS:GOで有名なチームNinjas in Pyjamas(NIP)が
深く開発に関わっており、選手自身が開発したマウスです。

他社のゲーミングマウスでもプロゲーマーが開発に協力する話はありますが、
Xtrfyは選手が開発したわけですからユーザー目線に立てるメーカーさんだなと感じました。
そしてマウスは細部までこだわり抜かれているということです。

Xtrfy M1の仕様

解像度:400/800/1600/3200/4000cpi
ポーリングレート:125/500/1000Hz
センサー:PixArt PMW3310
ボタン:5メイン
重量:95g
ドライバ:無し

ZowieのECシリーズと同じで、ドライバレスです。
マウスの裏にあるスイッチで、CPIやポリーングレート、マウスパッドの最適化ができます。

重量は95gなので普通です。

かぶせ持ちには最高の握りやすさです

かぶせ持ちの方はとっても握りやすいです。
手の小さい僕(17cm)でも違和感はありませんでした。

マウスの右側が少し出っ張っています。
そのおかげで薬指と小指に余計な力が入らないのがいいところです。
手首エイムの方は細かく動かせます。

マウスの高さが抑えられているため、べったりかぶせ持ちしても上下のエイムはしやすいです。
LogicoolのG703はマウスの高さが高く、上下のエイムが思い通りにいかなかったことが
よくありましたがXtrfy M1は問題ありませんでした。

気になった点として、ラバーコーディングされているので滑りにくいですが、
手が乾燥している方は、ちょっと滑りやすいかもしれません。
保湿クリームぬって頑張りましょう!w

クリック感は好みが分かれる

クリック感はLogicoolのG PRO Gaming Mouseほど軽くはないです。
普通に近いけど少しだけ軽い感じです。
軽すぎないので誤射はあんまりおきないと思います。

クリック後のボタンの戻りは、速いです。EC2-Bはしっとりゆっくり戻ってきますが、
Xtrfy M1はサッと戻ってきます。なので連続クリックも入力ラグが少ないです。

ホイールは他のマウスと比べて硬めです。
カチカチするタイプではなく、ゴロゴロなるタイプです。
ホイールで武器チェンジをする人は、最初は硬くて慣れないと思います。
また、ホイールボタンも硬めなので少し力がいります。
個人的には、もう少し軽いほうが好みでした。

サイドボタンは2つあります。
手前のボタンが大きいほうは、使いやすいですが、
置くの小さいボタンがちょっと奥に置きすぎな感がありました。
手が大きい方は問題ありませんが、手が小さいと奥のボタンは
「少しだけ届かない!」と感じるかもしれません。(僕は感じました)

CPI・ポーリングレート・サーフェスモード

EC2-Bと同じでドライバレスです。
なので、どこのPCでもすぐにUSBをさしたら使用できるのはやはり魅力的です。
マウスの裏面にCPIとポーリングレートのスイッチがあります。

上記の仕様に書いてあるとおりスイッチで変更できます。

サーフェスモードは、布製とプラスチック製のマウスパッドに最適化してくれる機能です。
それぞれ使用しているマウスパッドの素材に合わせて設定してください。

マウスバンジーとの相性

ケーブルはやや細めです。
安くて優秀なCOUGAR マウスバンジーを使っていましたが、
ケーブルが細くて使い物になりませんでした 泣


この際だからえい!と散財してまいました。

Xtrfy B1
やはり同じメーカーのものとは相性がいいです。
おまけにUSBハブがついているので毎日スマホを充電させていただいております。


B1は結構いい値段がするので、コスパ重視ならC1がいいかも。
こちらは店舗に展示されていなかったので、使い心地はわかりませんでした。

Xtrfy B1を使ってみましたが、このマウスバンジーもまたすごい。
まず、重い。重すぎるくらい。いままで吸盤タイプしか使ってこなかった方は
これ本当にマウスバンジーなの?って、ちょっと不思議な気持ちになるかもしれません。

黄色いストローに、はさみをチョキンと入れました!
みたいなストローにケーブルを入れるんだけど、この黄色いストローが
体操選手みたいにしなやかで、マウスバンジー使った瞬間無線マウスと
なにも変わんないなーってひたすら感じてました。
勢いで買っちゃったけど、このマウスバンジーもおすすめです。

マウスパッドの相性

以下の3種類のマウスパッドを使用してみました。

ド定番のマウスパッド。PCゲーム界隈で知らない人はいないくらい人気があります。
SteelSeries QcK + マウスパッド

EC2−Bと併用したら最高のマウスパッド
Zowie GSR

Xtrfy M1との相性は非常によいマウスパッド
Xtrfy GP1

結論から言うとM1と相性のいいマウスパッドは、QcK+とGP1です。
どちらも滑りがよく、ピタッと止まってくれます。
QcK+とGP1を比べると滑りは同じくらいで、ピタッと止まるのはGP1です。
同じマウスのメーカーを選んだ方が、相性はいいですね。
改めて気づきました。

Zowie GSRとはめちゃくちゃ相性悪いです。(GSRはEC2-Bとめっちゃ相性がいいんですけどね。)
マウスを動かしたときに、マウスの裏面に布が引っかかります。
常にざらざらしている感覚でゲームどころじゃないです。
低コストで押さえたい方は、QcK+。
お金に余裕があるならGP1がおすすめです。

製品ラインナップ

実際に全部握ってみましたが、M1、M3は僕の手に合いました。
M2は好みが分かれるかもしれないです。
実際に握ってみて違いを感じてみてほしいです。

ビックカメラ AKIBA店に置いてありました。

M1 右手用の手が小さい人向けのマウスです。

M1-NIP EDITION NIPとのコラボ製品もあります。

M2 左右非対称のマウスです。

M3 M1をより大きくした感じです。手が大きい人はM3もおすすめです。

まとめ

握りやすいさは、素晴らしいマウスです。
ゲーミングマウスの中では群を抜いていると思います。
重さも軽すぎず、重すぎず長時間プレイしても疲れはたまりにくいと感じました。
スイッチ部分について、ここは好みが分かれそうです。
特にホイール部分は他のマウスと比べても硬いです。
そこさえ許容できれば、かぶせ持ちの方にはまず1番はじめにおすすめするマウスです。

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