【レビュー】 握りやすさを追求したマウス「ZOWIE EC2-B」

「EC2-Bって今人気のゲーミングマウスだけど本当に使いやすいの?」

「手が小さいから小さいサイズのマウスでゲームやりたい!」

「このマウスってコイル鳴きするんでしょ?」

そういった方へ向けてこのレビュー記事を書きました。

こんにちは、よだれです。
今回はゲーミングマウスZOWIEの「EC2-B」を3か月間使用したレビューを書いていきます。

EC2-Bを買った理由は、よだれの手の大きさは約17cmとあまり大きな手ではありません。
なので小さい手でも握りやすいマウスを探していたところEC2-Bに出会いました!
EC2-Bはサイズが分かれており、小サイズ、大サイズと選ぶことができるのです!
その中で小サイズのマウスを購入してゲームプレイしてみた感想や、コイル鳴きするのかしないのか書いていきます!

※コイル鳴きとは、「キーン」という高い音が電子機器から鳴る現象のことです。

まず結論から申し上げますと、

  • コイル鳴きはしなかった!
  • マウスはとっても握りやすくて手が小さい人(17cm)のよだれでも大丈夫だった!
  • マウスに皮脂汚れがつきやすい!
  • サイドボタンが小さくて、こだわりがある人には不満かも!
  • ホイールはカチカチで、音はけっこう響くよ!
  • 重量は約90g!軽くてブンブン振り回せるから低センシ向けにはおすすめだよ!

という感じになります!ではいってみよう!

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仕様

仕様をまとめてみました。

DPI/レポート率

DPIとレポート率はマウスの裏のボタンを押すことで設定を変更できます。

DPIは設定は色ごとに値が決まっています。

400
800
1600
3200

レポート率
レポート率も画像の通り3段階の値が設定可能です。
125/500/1000Hz

USB
USB2.0/3.0によるプラグアンドプレイ、ドライバのインストールが不要なので
USB接続するだけですぐに使えます!

ボタン
ボタンは全部で5つあります。

特徴

特徴は以下の通りで

    • ドライバーのインストール不要
    • 人間工学に基づいた設計によりとっても持ちやすい!
    • めっちゃ軽い!(約90g)

使ってみた感想

なにこのマウスとっても握りやすい!

今まで握ってきたマウスの中でダントツで握りやすいマウスです。
EC2-Bの公式ページでも人間工学に基づき設計したと書いてありますが、まさにこの握りやすさを追求した製品だ!
というのが伝わってくるそんなマウスだと思いました。

そして手が小さいよだれにもピッタリフィットしました!
手の大きさが17cmくらいの方は小サイズを購入することをオススメします!
買ったばかりの頃と比べて使えば使うほど、自分の手にピッタリと吸い付いてくる感覚がありますね。
よだれは低センシなので、マウスをガンガン振り回します。
マウスが持ちやすいので疲れにくいのも嬉しいところです!

ピッタリフィットする感じがたまんないです!

ただし、滑り止めのグリップがついていません。
なので手が乾燥しているときはサラサラと滑りやすく感じることがあると思います。
よだれ的には滑り止めのグリップがついていればもっとよかったです。

皮脂がつきやすいのでアルコールティッシュが必須。

数日プレイしていると、感じたのがマウスの握る部分にはよく皮脂汚れがついてしまうことです。
これはマウスの材質上、防げないのでこまめにアルコールティッシュなどで掃除してあげましょう。

ホイールのカチカチ音はうるさいが、軽い力で操作できる。

ホイールはカチカチ音が鳴るタイプのホイールです。
ハッキリと切り替わることが分かります。
軽い力でカチカチできるのでホイールによる武器の切り替えは使えます。
音の大きさはカチカチうるさいと感じる人が多いと思います。

サイドボタンはやや小さめ。

サイドボタンについては、G703のマウスと比べてしまうと不満です。
なぜならボタンの大きさが小さいからです。
ボタンが小さいため使うときは結構親指を動かさないといけません。
よだれにとってサイドボタンは重要なボタンで、R6Sでいうガジェットの展開、
ドローンやカメラへの切り替えボタンに使っています。
使用頻度がかなり高いボタンなのでもっと使いやすいボタン配置と大きさにしてほしかった。

サイドボタンについては、G703に軍配が上がります。
詳しくはこちらの記事を読んでください。
【レビュー】”有線を超える”無線ゲーミングマウス「Logicool G703」

マウス自体は軽い。

ブンブン振り回したくなるような軽さでした!
軽いマウスが好きな方にはおススメですね。
低センシでマウスをガンガン振り回す方は、余計な力を使わないので疲れにくいです。
よだれは24時間プレイとかやるのですが、腕が疲れることは少ないですね。
まあ人それぞれだとは思いますがね。

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気になるマウスのセンサーのトラッキング性能がどーとかは、私はよくわかりません。
なので詳しく語ることはできませんが、感覚的な部分でいうと、クソエイムにならなければ
目的としている場所にエイムを合わせることはできるマウスだと思います。
ただし、エイム感度の設定(ゲーム側とWindows側)は自分に合うものにしておくことが大事です。
マウス感度の設定については、別記事として紹介予定です。
よだれも自分の感度を見つけるまで苦労したので、お役に立てる情報を発信したいです!

コイル鳴きはしなかったよ。

レビューを読んでいるとコイル鳴きが発生するといったレビューが散見されました。
よだれのマウスはコイル鳴きをすることはありませんでした。
勝手な想像ですが、BenQ側で既にコイル鳴きの対策はもうされているのではないかと思います。
できればそういった情報も乗っけてほしいですよね。もうコイル鳴きの対策しました!とか。
購入する人にとってマイナスな情報も大事ですからね。
もしかして、たまたま運がよかっただけかも。

細かい設定できません。

ソフトウェアを使った設定はできません。
マウスの裏にあるDPIとレポート率の設定のみになります。
シンプルですが、今まで細かい設定をしてきた方にとっては退化したとも受け取れます。
そこが残念に思う方もいらっしゃると思います。
よだれは細かい設定はしていないので、さほど気になりませんでした。

R6Sをプレイしてみて

レインボーシックスシージをプレイして、最初の頃はクソエイムがたくさんありました。
やはり慣れてくると、ヘッドショット率も増えてキルレが上がってしまいました 笑
一番いいなと感じた点は、クリアリング中に敵がいきなり出てきた場面におけるエイム力が格段に上がったように感じます。
やっぱりマウスが握りやすい上に軽いからいきなり敵が出てきても対処しやすいということですかね〜。

EC2-Bに変えたから全体的にエイム力が上がったというのはまた違った話で、
どのマウスでも練習することが大切です。
よだれも毎日エイム練習やってますし。
自分のマウス感度を見つけてしっかり練習することにつきるな〜と感じました。

マウスバンジー

このマウスを買ったついでにマウスバンジーも買いました。
買ったのは「COUGAR マウスバンジー BUNKER」という製品です。
マウスケーブルが引っかかったりしてエイムがずれないようにするためにFPSプレイヤーがよく買うものです。
これを使うことでクソエイムが減ります。

今回のレビューは以上になります!
ありがとうございました!

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