FPS向けおすすめゲーミングマウス【実体験レビューもあります】

おすすめのFPS向けゲーミングマウスを知りたい方へ。

「ゲーミングマウスを使ってみたいけど、たくさんあって結局どれがいいかわからない。」

「ゲーミングマウス使っているけど自分の手に合わなかった、もっといいマウスがないのかな。」

と考えていませんか?

本記事では下記の内容を解説します。

この記事を書いている私は、PCゲーム歴10年です。
様々なゲーミングマウスを使用した経験があります。

マウスの握り方を確認しよう

何も考えずにマウスを握ってみましょう。
そのマウスの握り方が一番握りやすい持ち方です。

結論から言うと、つかみ持ちが一番安定した持ち方です。
ただ、持ち方はひとそれぞれで安定した持ち方があります。
私の経験上、無理に変えようとはせず何も考えずに、自然に握ったときの持ち方がベストです。

それではどのタイプの握り方だったか、下記で確認してください。

かぶせ持ち

かぶせ持ちはマウス全体を握る持ち方です。
大きな操作に強く、細かい操作には向いていません。

大きな操作が強い理由は、肘を支点としてマウスを操作できるからです。
細かい操作が向いていない理由は、手首を支点としてマウスを操作するため細かい操作には弱くなります。

つまみ持ち

つまみ持ちは指先でマウスを握る持ち方です。
細かい動きに強く、大きな操作には向いていません。

細かい操作に強い理由は、指先で微調整ができるからです。
大きな操作に弱い理由は、マウスを大きく動かした時に持ち位置がズレてしまうため、
正確な操作がしにくいからです。

つかみ持ち

つかみ持ちは指先と手の平の下の部分で握る持ち方です。
大きな操作にも、細かい操作にも強く安定した持ち方です。
大きな操作、細かい操作に強い理由は指先、手首、肘、肩までの支点を使って操作できるからです。

マウスの握り方にあったゲーミングマウスを紹介

自分のマウスの握り方がわかったところで、握り方別のおすすめゲーミングマウスを紹介します。

かぶせ持ちにおすすめのゲーミングマウス

Zowie ECシリーズとXtrfy M1はかぶせ持ちの方にとてもおすすめなゲーミングマウスです。
なぜなら人間工学に基づいた設計で、かぶせ持ちに最適化されたマウスだからです。

Zowie EC2-B


Xtryfy M1
こちらも持った時の握りやすさがEC2-Bと同じくらい握りやすいです。


私はZowie EC2-Bを使っていますが、かなり握りやすいです。
過去に私が書いた記事です。詳しいレビューはこちらをご覧ください。

>>【レビュー】 握りやすさを追求したマウス「ZOWIE EC2-B」

つまみ持ちにおすすめのゲーミングマウス

Logicool G PRO Gaming Mouse、G PRO Wirelessがおすすめです。
これらのマウスにはくびれがあり、左右非対称であるため指先で握りやすいからです。
またどちらのマウスも軽いため長時間利用しても疲れにくいです。

Logicool G PRO Gaming Mouse


G PRO Wireless
こちらは現在R6Sのプロゲーマーから人気があり、
R6S世界1位のチームG2 Esports の Pengu選手も使っています。



かぶせ持ちの方にはぶっちゃけおすすめしません。
マウスのお尻の部分が盛り上がっているため、かぶせ持ちをした時に細かい操作がやりにくくなるからです。
詳しいレビューは私が書いた過去記事をご覧ください。

>>【レビュー】Logicool G PRO Gaming Mouseでスムーズな動作が可能に!

つかみ持ちにおすすめのゲーミングマウス

Logicool G403、G703がおすすめです。
これらのマウスにはマウスのお尻部分が盛り上がっており、つかみ持ちをすると
手の平の下部分に盛り上がっているところがフィットし安定した操作ができるからです。

Logicool G403


Logicool G703
G703はG403のワイヤレス+上位マウスです。


つまみ持ちの方にはおすすめしません。
なぜなら、マウスの重量が重いからです。
詳しいレビューは私が書いた過去記事をご覧ください。

>>【レビュー】”有線を超える”無線ゲーミングマウス「Logicool G703」

ゲーミングマウスを購入したらセットでやるべきこと

感度の設定をしましょう

握りやすいマウスを買ったから強くなるわけではありません。
マウス感度の設定は必須です。
自分に合うマウス感度の設定をしないと、快適にゲームをプレイすることができないからです。

Windowsの標準設定

自分の中で快適にマウスポインタを移動できる値に設定しましょう。
Windowsのマウス感度の設定はゲーム内の感度に影響するからです。

Windowsのマウス感度設定方法

1. スタートボタンから設定をクリック

2. Windowsの設定からデバイスをクリック

3. マウスを選んで、その他のマウスオプションをクリック

4.ポインターオプションから自分の感度にあったポインターの速度を設定してください。
また、「ポインターの精度を高める」には絶対にチェックを入れないこと。
ポインターが加速してしまい、細かな操作がやりにくいからです。

DPIの設定

自分の中で快適にマウスポインタを移動できる値に設定しましょう。
これもDPIの設定はゲーム内の感度に影響するからです。

DPI設定はまず、DPI400か800に設定して、感度が低いと感じるなら感度を上げ
高いなら感度を下げるといった調節をしていきましょう。

ハイセンシの方でない限り、まずはDPI400かDPI800に固定してプレイすることをおすすめします。
あまりにも感度が合わない方は、DPIを少しずつ変更して感度を調節していってください。

ポーリングレートの設定

ポーリングレートはまず500Hzから設定しましょう。
今は1000Hzが主流となっていますが、1000Hzだと感度がよくなりすぎて、
小さな手の動きにもマウスが反応してしまいかえって細かい操作がしにくいからです。

設定の実例

僕は一度マウスの設定を決めたら最低3ヶ月以上は設定を変えません。
経験上、3ヶ月ほど同じ設定でやると慣れてくる(クソエイムなどのミスが起きにくくなってくる)からです。

僕の設定はこんな感じ。

持ち方:かぶせ持ち
マウス:Zowie EC2-B
Windowsのマウス感度:4(左から4つ目)
DPI:800

まとめ

マウスは自然に握ったときの持ち方が自分に一番合った持ち方です。
その握り方の特徴を把握したうえで、自分の手に合うゲーミングマウスを選んでください。

さらに、購入後もマウス感度の設定を必ず行い、慣れるまで設定変更をせずに使い続けることで、
FPSゲームでも着実にエイムが伸びていきます。

今回はここまで。

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